一ヵ月後に結婚を控えた私と婚約者のエミは、二人でアウトドアを目的とした旅行に出かけました。二年の同棲期間の間いろんな所に旅行に行きましたが、キャンプをしたりするのは初めてだったので、準備の段階から盛り上がっていました。場所も色々考えましたが、他県にあるさほど有名ではないキャンプ場に決めました。
キャンプ場についた私達は閑散としたキャンプ場に驚きながらも、シーズン前はこんなものかなと思いながらキャンプの準備を始めました。管理をしている人の所にいって話を聞くと、やはりこのキャンプ場はほとんど使う人がいないらしく、週末に家族連れが来る程度だそうで、私たちのことを非常に驚いていました。
キャンプの準備をしていると、小さなテントが一つ張ってあるのに気づきました。後で挨拶に行こうときめて、とりあえずは泊まれるようにと準備を急ぎました。予想以上に時間がかかった為に、あたりは薄暗くなり始めていました。
夕食の準備をまだ明るさが残っているうちにしなくてはと食材を取りに車に戻ると、一人の男性が声をかけてきました。その男性はクボタと名乗り、先ほど見かけた小さなテントの所有者でした。
クボタ氏は35歳ぐらいのひげ面でいつもニコニコしている感じのいい男で、がっしりした身体つきで、特に下半身が異常に発達していて、太腿はぱんぱんにふくれあがっているし、ふくらはぎなど僕の太腿ほどもあるように見えました。後で聞いて分かったのですが彼は自転車で旅をしてるらしく「下半身が発達しているのはその為だろう」と言っていました。
エミの所へクボタ氏を連れて行くと、彼は、私にしたようにエミに対しても丁寧に挨拶をしました。私が「クボタ氏は自転車で旅をしているそうだ」とエミに教えてあげると、私と同じように非常に驚いていました。自転車で日本中を旅する人なんて、テレビなどでは見たりするものの実際知り会う機会などなかった私達は、彼を質問攻めにしてしまいました。今にして思えば結構迷惑だったと思います。
エミの提案により、夕食はクボタ氏も一緒にとることになりました。クボタ氏はこういった作業には慣れているらしく、おかげでスムーズに食事の準備が出来ました。
食事を終えて、後片付けをして、三人で火を囲みながら持ってきた酒を飲みました。クボタ氏の自転車旅での苦労話などを聞きながら、エミと私は大笑いをして楽しい時間をすごしていました。お酒も入り少しエッチな話になった時に、クボタ氏がエミの身体を遠慮がちにちらちら見ているのがわかりました。エミは気づいていないと私は思っていたのですが、後になって思えばこの視線を感じていたのでしょう。
火も小さくなり、夜も更けてきたのでテントで休むことにしました。
クボタ氏に「では又明日」と二人でいうと、クボタ氏も「では私も」といって自分のテントに入っていきました。
テントに入ったエミは、すぐに私に抱きついてきました。
先ほどまでは、そんな気配を少しも見せなかったのですが、エミは随分前からセックスがしたくて堪らなかったらしいのです。自分から私の手を下着の中に導くと、グチョグチョになったマンコを触らせようとします。
エミがキスをしながら、「すごく濡れてるでしょ、ねぇ、頂戴」と聞いたこともないほどイヤラシイ声で私におねだりをします。
今まで見たことのないエミを見て、私は少し動揺してしました。
エミは私の動揺には気がつかなかったようで、どんどん服を脱いでいきます。
たいして離れていない場所にクボタ氏のテントはあるのですから、エミが服を脱いでいる様子は明かりに照らされてシルエットになり見えているはずです。そのことをエミに小声で言いましたが、エミはその言葉にかえって興奮したようで、さらに服を脱いでいき、そして全裸になりました。
エミは私の動揺など無視して、ズボンを脱がそうとします。私の気持ちとは関係なく勃起しているチンポが下着から飛び出してくると、それをおいしそうに頬張ります。
“クボタ氏が聞いている”
そう思うと今までになかった興奮を覚えました。
エミを四つん這いにして後ろからマンコを奥まで突き刺しました。
「あぁあああ〜」
エミの悲鳴のようなあえぎ声があたりに響きました。
クボタ氏が仮にどんなに鈍い人でも、これでエミと私がセックスしてることは分かったと思います。
いつも以上にマンコからは止め処もなくマン汁があふれて来て、ひざの辺りまで垂れています。
アエギ続けるエミに私は
「クボタさんが聞いてるよ。どこがいいのか教えてあげなよ」
というと、(後ろからハメている私にはよく見えなかったのですが) スケベな顔をしたエミがニタ〜と笑った気がしました。
「おまんこ。おまんこがいい〜。おまんこ〜」
クボタ氏を意識して“おまんこ、おまんこ”と連呼するスケベ丸出しのエミを初めて見た私は我慢が出来ず、エミのよく締まる膣肉の奥に子種を吐き出しました。
「ごめん。出ちゃった。」
「ううん。私も少しイッたから・・・」
と恥ずかしそうに言うエミはいつものエミにもどっていました。
「・・・ねぇ。クボタさんに聞こえたかな?」
「それは聞こえたよ。あれだけ大きな声で“おまんこ、おまんこ”って言っていれば。」
「やっぱりそうだよね。」
「一人でやっているかもよ。」
「一人でって・・・、オナニーって事?」
「そう。エミの事を想像して、しごいていると思うよ」
エミの顔がさっきのセックスの時と同じようなスケベな顔になりました。
「私の事を想像して、クボタさんがオナニーしているんだ・・・」
私は、エミのマンコの中に指を入れ、あえてエミの淫乱な心を煽るようにいいました。
「クボタさんの所に行ってみたらどう?」
びっくりしたように私の方を見るエミに追い討ちをかけるように
「あの下半身見ただろ。あれなら一晩中でもセックスして貰えるぞ」
「・・・・いや。想像しちゃったじゃない」
エミが他の人とセックスをする。
自分で言っておきながら、私は、この言葉に興奮してしまっていました。
「どんなこと想像したの?」
「・・・言えない。」
「いいから言えよ。」
「もう。それ以上言わないで。本当にしたくなっちゃうから・・」
「・・・いいよ。やってきても。」
「・・・本当?」
「ああ」
我々以外は、誰もいない深夜のキャンプ場を全裸のエミが、クボタ氏のテントに向かって歩いていきます。
服を着ようとするエミに、セックスするのにそんな物いらないだろうと私が言ったからです。
クボタ氏とセックスをすると決めた後のエミの行動は意外と素早かったです。やはり、さっきのセックスでは満足できなかったのだという思いが私を苛立たせます。
???
途中まで行ったエミが戻ってきます。
やはり、気持ちが変わったのでしょうか? 会ったばかりの男をセックスをするのは勇気がいることです。きっと諦めたのだろう、私はそんな希望を持ちました。
ざまぁみやがれ。クボタの野郎。
お前はせんずりでもかいてればいいんだよ。
まったく悪くないクボタ氏に心の中で悪態をつきました。
エミはテントから顔を出している私の前まで来てこう言いました。
「ゴムないけど・・・どうしよう。」
そうだった...私達はもう妊娠してもいいと思い、避妊をしていなかったので、コンドームなどの避妊具はもっていませんでした。
エミは私の言葉を待っています。
とても危険な言葉を...
「・・・生でやれば」
「私のこと。嫌いにならないで」
私は「勿論だよ」と言ったものの、心の中はグチャグチャ。興奮して勃起しているのに、怒りと恐怖がグルグルになっています。クボタ氏がエミを拒否したらいいのにと思いながら平常心を保とうとしていました。
...情けない
エミがクボタ氏のテントの前に立ちました。
なにかボソボソという話し声が聞こえた後、夜目にも白いエミの体が、クボタのテントに吸い込まれていきました。
数分後、エミのアエギ声が深夜のキャンプ場に響きわたっていました。私の時よりもずっと大きな声でした。
エミは結局朝まで帰って来ませんでした。
早朝、目を覚まし、隣を見ましたがエミの姿はありませんでした。
“まだ、向こうのテントにいるのか・・・。”
さすがに心配になってきた私は様子を見に行くことにしました。
外はまだ薄暗く、人工的な音は何も聞こえません。
昨日あれほど聞こえた、エミのアエギ声も聞こえません。
目的のテントは最初から見えていますが、私が近づいていっても何の変化もありませんj。
“さすがに疲れてもう寝ているのか?”
そう思いながらあと数歩で入り口に着くというところで、エミがひょっこりと顔だけを出しました。真っ赤に充血した目とその下のクマが、一晩中ヤリまくっていたことを如実に物語っていました。
「・・・・」
「・・・・大丈夫か?」
「・・うん。服・・持ってきて欲しいんだけど・・・」
明るくなり始めた外を、全裸で歩くのは恥ずかしいようでした。私はなるべく急いで自分達のテントに戻り、エミが脱いでいった服を持って渡しにいきました。
「ありがとう。」
そう言って服を受け取る為に腕をテントから出した時に、エミの胸が見えました。
何度も見て見飽きているはずの胸が...
他の男に抱かれたというだけで、全く違うモノに見えました。
あれほど大きなアエギ声を聞かされ、エミとクボタ氏は何度もセックスをしたという事は分かっていました。それにも関わらず、クボタ氏のテントの中で裸であるエミを見たときに、私の一応出来ていた気持ちの整理は全てメチャメチャになってしまっていました。
テントに戻ってきたエミは、水をゴクゴクと飲んだ後に倒れるように眠りました。私はエミに毛布をかけて、目が冴えて全く寝れそうにありませんでしたが、隣で横になりました。
“女は強いな”
目を閉じながら、私はそう思いました。
昨夜、私はエミを送り出した後、なぜか体が震えてどうしようもありませんでした。歯が噛み合わずガチガチと音を出し、頭の中は興奮と後悔の二重奏...なのに今までに無いほど勃起していました。
私は、エミのアエギ声を聞きながらチンポを扱きました。何とか見ることが出来ないものかと外に這い出して、もぞもぞと、セックス最中の二人に気づかれないように近づいてみたりもしました。
結局、エミとクボタ氏のセックスの影絵を見ながら手淫をして、湿った土の上に子種を吐き出しました。そして、逃げ出すように、コソコソとテントに戻ってくる時の情けなさと言ったらありませんでした。
そんな経緯があった為、エミが帰ってきた時、何か後ろめたいものがあり、言葉に詰まってしまった私でした。
そんな私とは裏腹に、エミはいつも通りの態度で私の元に戻り、毎日しているように私の隣で眠っている。
他の男の子種を膣内に溜めたまま・・・。
いつの間に寝てしまっていたようです...ガサッガサッと私達のテントに近づいてくる足音で目が覚めました。
「あの〜。・・・クボタです。・・起きてますか?」
クボタ氏だ。
私の婚約者と一晩中ヤリまくっていたクボタ氏がすぐそこにいました。
「・・・あ〜。はい。」
テントを出てみると、日がだいぶ高くなっていて、クボタ氏は帰り支度をすでに済ませ出発しようとしていました。
「・・昨夜は・・・あの・・・何と言ったらいいか・・・。」
昨日初めて会った時よりも丁寧な態度で、なんだかすまなさそうにしています。
「私が言ったことですから、お気になさらずにいてください」
「・・・お二人に会えて本当に楽しかったです。・・エミさんに宜しくお伝え下さい」
...
クボタ氏が出発した後、私はクボタ氏のテントのあった所に行ってみました。
ここでエミとクボタ氏は一晩中ヤリまくっていたのです。
“エミさんに宜しくってなんだよ。よろしくサセてもらいましたってか。エミさんのおまんこは大変よかったので宜しく伝えといてくれって事か。”
クボタ氏の最後に言った言葉が、後になって引っかかり、怒りが湧いてきます。
ただの挨拶だと言うことは分かっています。しかし、婚約者とセックスをした男の言葉を素直に受け取れないのは仕方がないと思います。
まだ眠そうにしているエミを起こし、簡単な食事をとると、片付けをして帰路につきました。
不思議なことに、いつもの二人のように過ごすことが出来ました。エミがすごく機嫌がよく、それに私も引きずられるようになったからでしょうか。エミが他の男とセックスをしていたのはウソだったのかと思うほどでした。
もうすぐ、家に着くという所でエミが
「ねぇ。やっぱり怒ってるでしょ」
と言い出しました。
突然の言葉でしたが、何のことかは分かっています。
「怒ってないよ。」
「ウソ」
「いや本当に。怒ってはいないんだ・・・」
「そう・・・よかった」
「私ね。あなたのこと大好き。愛してる」
何を突然言い出すかと思えば・・・照れる言葉です。
「だからね。結婚する前に昨日のことで思ったことを言いたいの」
「・・・何を思ったの」
「実際はやらなくてもいいのよ・・・でもね・・・いろんな男の人とセックスしてみたいな〜って思ったの」
「昨日、クボタさんとセックスしてみて、すごく気持ちがよくて・・・何回もいっちゃった。あなたとのが悪いわけじゃないの。実際やった事なんて変わらないのに、人が違うだけでこんなに気持ちよくなるなんて思わなかった・・・。あなたの前につき合っていた人との時もこんな事ならなかったから、なんだか怖くなっちゃって・・・」
「・・それで?」
「でも、こんなに気持ちがいいならもっと他の男の人とセックスすれば、もっと気持ちがよくなるかな〜なんて。でも、セックスって、それだけじゃなくて、その人のことがもっと分かるようになるっていうか、相手を深いところで理解できるようなそんな気がするの。」
「クボタさんの事も最初はいい人だなって思っていた程度だったけど、オチンポを入れられて中に精子を出されたら、なんだかいとしくなっちゃった」
「・・それじゃ、これからも他の男とやるの?」
「そうじゃないの。そういうことを思ったってあなたに知っておいて欲しかったの。」
未来の妻の告白は、本当のセックスを体験して、男とヤルのが大好きになったスケベ女の言い分そのものでした。
家に着いた私たちは荷物を降ろすと、やはり二人とも疲れていたのか、居間でまったりとしてしまいました。
エミがソファに横になった拍子にスカートがめくれ、股間があらわになりました。本来であれば、下着があるはずなのに丸見えになっています。
「おい、下着はどうしたんだよ」
「えっ、ああ。クボタさんにあげたのよ。私の匂いのするモノが欲しいって言うから。今頃はコレね」
そういうとエミは右手を上下に振って、手淫の真似をしました。
「なんでそんなことするんだよ。」
「いけなかった。別に記念にいいかな〜と思って・・・。ごめんなさい。怒らせちゃった?」
「・・・いや。別にいいよ。」
今更言ったってしょうがない。大したことじゃない...
「ごめんね」
「私、お風呂に入るね。」
と浴室にむかうエミが、
「あっ、もう一つ言うことがあった」
と途中で立ち止まりこう言いました。
「あなたが朝、クボタさんのテントに来た時あったでしょ。私が顔だけ出してあなたに『服を持ってきて』って頼んだ時」
「ああ。それがどうした」
「私ね、その時、クボタさんにおちんぽをおまんこに入れられてたの。あなたの顔を見ながら、後ろからおちんぽを入れてもらってたの。すっごく気持ちが良くて気絶しそうだった。あなたが服を持ってくるまでの間に、何回もいっちゃった」
私は瞬間的にエミに飛び掛っていました。
無理やり四つん這いにさせて、スカートを捲り上げ、おまんこを広げると、使いすぎで赤く腫れ上がった膣肉から濃厚なクボタの子種がドロリドロリと出てきました。
“くそっ。どれだけ出されたんだよ!!”
ズボンを脱ぎ捨てると、もう限界まで勃起しているちんぽをエミのおまんこにぶち込みました。
